浚渫土固化圧送工法 LMP(ランプ)工法

新素材、登録技術の特徴・利点 空気圧送中の浚渫泥土に改良材を添加・混合することにより、埋立地の利用に必要な地盤強度を与え、浚渫工程終了と同時に供用を開始することができる工法です。
このため埋め立て後の地盤改良を大幅に削減します。
従来の事前混合処理工法などでは、専用の混合プラント船などの諸設備が必要でしたが、「LMP工法」は空気圧送中の管内で改良するため、簡易な機構・設備で埋め立て・造成が可能となりました。
開発経緯、特許、
実用新案等取得状況
強固な地盤から作業性を確保する程度の改良まで、利用目的に応じて改良材の種類と添加量を選択し、強度を調整することができます。
【ラインミキサ混合効果】
「LMP工法」は、改良材添加後の送泥ラインに新たに開発したラインミキサを配置し、ミキサ内部で強制的にプラグを崩壊させて高い混合効果を得るため、管内混合区間を大幅に短縮します。
適用事例 ・名古屋港第三PI固化処理土裏埋試験工事
・伏木富山港浚渫土砂搬送試験工事
事業所名 東洋建設株式会社
所在地 〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-105
神保町三井ビル 10F
TEL:03(6361)5464
FAX:03(3518)9479
代表者名 代表取締役社長 執行役員COO 中村 龍由

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