回転式破砕混合工法
| 新素材、登録技術の特徴・利点 | 回転式破砕混合工法は、従来、地盤材料として利用が困難であった浚渫土、粘性土、軟岩等の不良土を有効活用するために開発された技術です。 本工法は粘性土から軟岩までの幅広い地盤材料を適用でき、既設岸壁や河道の掘削土などのリサイクルが可能なことから、港湾工事では、洋上風力拠点港の地耐力強化、石の代替え材としての改良体、吸出し防止対策、浅場造成等、河川工事や道路工事では河道掘削土や切土を盛土材として適用できます。 |
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| 開発経緯、特許、 実用新案等取得状況 |
・特-3554829 土質材料の製造装置 ・特-3389202 土質材料製造装置 ・特-3643587 土質材料の製造方法 ・特-3842062 破砕混合装置 ・特-4601951 回転浮揚式処理方法と回転浮揚式打撃処理装置 |
| 適用事例 | 以下の用途に用いる土砂について、現地発生土等を用いて製造する。 ・裏込土、裏埋土 ・道路盛土 ・河川堤防土 等 |
| 事業所名 | 日本国土開発株式会社 |
| 所在地 | 〒105-8467 東京都港区虎ノ門4-3-13ヒューリック神谷町ビル5階 TEL:050(1735 )9475 |
| 代表者名 | 代表取締役社長 林 伊佐雄 |
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