高圧フィルタ―プレス脱水処理工

新素材、登録技術の特徴・利点 高圧フィルタープレス脱水処理工(以下、PFP工法:PowerFilterPress)は、浚渫土や建設汚泥などの水分を多く含む泥土を『大幅な減容』をし『有効利用』することを目的に加工する技術です。
PFP工法によって製作した脱水処理土は、コーン指数qc=400kN/m2以上を十分に確保でき、第3種建設発生土として有効利用が可能です
開発経緯、特許、
実用新案等取得状況
以特許:第3711293号
港湾に係わる民間技術の評価:第99301号
NETIS:QSK-080006-A(掲載期間終了技術)
適用事例 適用事例:新門司沖土砂処分場 築堤材製作工事
関門航路で浚渫された土砂は、新門司沖土砂処分場で受け入れられています。しかし、新門司沖土砂処分場では、浚渫土の受入容量の限界が近づいていました。新門司沖土砂処分場の延命化を図るため、処分場内にある浚渫土を採取し、PFP工法を用いて約41%の大幅な減容化をし、高強度の脱水処理土を製作しました。
事業所名 りんかい日産建設(株)
(2026年4月よりRN建設(株))
所在地 〒105-0012
東京都港区芝大門二丁目11番8号
住友不動産芝大門二丁目ビル
TEL:03(6897)4814
FAX:03(6897)4818
代表者名 代表取締役社長 永尾 秀司

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