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登録技術名 |
会社名等 |
概 要 |
| 1 |
バージコンソリーダーシステム |
㈱不動テトラ
03(5644)8501
地盤事業本部技術部長 橋本則之 |
埋立地を早期に施設用地として活用したいという要望に応え、航路浚渫等で発生した土砂をあらかじめ要求される地盤材料に改善して埋め立てる。浚渫殿有効活用を図る技術として開発した。 |
| 2 |
Pipe Mixing工法 |
五洋建設㈱
03(3817)7574
土木企画主任
原田 千秋 |
近年、浚渫粘土の貧配合・低強度の固化作業に関して、経済的で大量・急速施工が可能な空気圧送式管中固化処理工法が注目されている。平成9年度より、模型実験による固化材添加、混練システムの研究を進め、Pipe
Mixing工法を開発した。 |
| 3 |
W-管混合工法 |
若築建設㈱
03(3492)0271
建設事業部門技術設計部次長
森 茂雄
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航路や泊地の浚渫に伴い発生する浚渫土の有効利用を図るため、平成10年度から実験を行い、廉価にしかも大量の固化処理にも容易に対応可能であることを確認した。平成11年にはさらに精度良く所定量の固化材を添加するためと、泥土の流れであるプラグ部にタイミング良く固化材を注入するシステムの実験を行い、適量の固化材添加と均一な混練を可能とする施工管理システムを完成させた。 |
| 4 |
プラグマジック工法 |
東亜建設工業㈱
045(503)3741
技術研究開発センター副センター長
御手洗 義夫 |
海底などに堆積した軟泥を固化材と混練りすることによって、埋立土の地盤材料などとして再利用するための固化処理工法のひとつである。 |
| 5 |
浚渫土固化圧送工法 |
東洋建設㈱03(5802)6351
土木事業本部営業第一部 部長
小林 英則 |
浚渫土固化圧送工法は、圧送中の浚渫泥土に固化材を加えることにより、所定の強度が得られ、埋立地の早期供用開始に有効です。 |
| 6 |
タンク&プラグ混合処理工法(T&P工法)
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みらい建設工業㈱
03(6436)3719
技術本部技術部長
田中 良典
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海底や湖沼に堆積している軟泥土を固化材と混練することにより良質土として再利用するために開発された管中混合固化処理工法です。 |
| 7 |
建設廃棄物マルチ処理システム |
日本国土開発㈱
太平産業㈱
03(3403)3311
日本国土開発㈱
東京本店
土木技術部長
四宮 圭三
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土砂の破砕と混合が同時に行えるツイスター工法を建設廃棄物マルチ処理システムに適用し、環境保全に必要な表土、強度・遮水性など用途に応じた多機能な土質材料に変換し、リサイクルを促進する。 |
| 8 |
浚渫底泥高圧脱水処理工法(PFP工法) |
りんかい日産建設㈱
03(5476)1728
土木事業部技術部
技術課長
合田 和弘
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「大幅な減容化」と「土木材料としての有効利用」の両立を目的として、標準型のフィルタープレスに比べ、極めて高い濾過圧力を有する高圧フィルタープレス(Power
Filter Press)を中核とした一連の脱水処理システム |
| 9 |
土質系遮水材 HCB-F |
東洋建設㈱
03(6361)5463
土木事業本部
技術営業部長
横山 浩司 |
HCB-F(ハイブリッドクレイバリア・フライアッシュ)は、石炭灰を利用した土質系遮水材です。その特徴は以下のとおりです。 |